不払い問題の影響は大きく、アリコだけでなく国内大手生保も新規契約が伸び悩んだようです。
主要な保険会社の業績を比べてみましょう。
保険料収入(前年比) 新契約年換算保険料(前年比)
日本 2兆4222億(+1.6%) 1048億(-25.2%)
第一 1兆5589億 (-6.7%) 663億(-21.8%)
明治安田 1兆3379億 (+3.7%) 446億(-2.3%)
住友 1兆3365億 (-10.5%) 876億(-13.7%)
アリコ 7083億(-10.2%) 711億(-24.5%)
アフラック 5501億(+3.9%) 490億(+2.8%)
うーん、業績の前に、まず目につくのは、日本生命の保険料収入の多さですよね。世界一の金融コングロマリッドに属し、日本でもしつこいほどTVコマーシャルを流してるアリコですが、やはり日本生命との差はかなりありますね。
新契約件数はどこもかなり酷い状況です。
日本生命や第一生命、アリコにいたっては、去年の80%以下した契約が取れていないんですね。そんな中、明治安田とアフラックは検討しています。アフラックにいたっては、この状況で前年より契約が取れているのが不思議です。
保険料収入が前年割れしているところが、第一生命、住友生命、アリコと3社ありますが、これらは、解約がかなり多かったのではないでしょうか。
ともあれ、人生で何度も入るものではない保険、子供保険に限らず、しっかり検討した上で決めたいものですね!
あんまりアリコの保険を薦めていないこのブログ^^;
ですが、今日も、アリコ以外の子供保険を取り上げちゃいます。
保障が手厚いことで有名なアリコの子供保険ですが、
最低限の保障でいいから保険料を安く、という方も
たくさんいらっしゃると思います。
そんな方に人気があり、おススメできるのが…
全労災 こくみん共済のキッズタイプです。
これはなんと月々の掛け金が、900円!!!
それでいて入院したら、1日5000円出ます!
(入院1日目から出るように、最近改訂されました)
しかも、子供のケガによる通院、子供が要介護状態になった時、子供の死亡時、保護者の死亡時もしっかりカバー。
保障金額は、アリコの子供保険に比べるとずっと低いですが、
これに入っておけばひとまず安心できますね。



