子供保険を検討する際に、よく耳にする
育英年金付学資保険について、紹介します。
育英年金付学資保険は、郵便局のかんぽが販売していた
ちょっと特殊な学資保険。
(2007年10月1日の郵政民営化に伴い、かんぽは、かんぽ生命に
名称が変更。同時に「育英年金付学資保険」も「新育英学資」
という新しい商品になりました。)
アリコなど他の子供保険/学資保険と、どこが違うかというと、
・月々の保険料が割高
・貯蓄性がほとんどない(かなり元本割れします)
・もしもの時の保障がかなり手厚い
(親が亡くなった場合、以降の保険料は免除で、満期時に祝い金が受け取れます。なおかつ毎年60万円の育英年金が贈られます。)
つまり、通常の子供保険/学資保険に、
見方を変えれば、親の死亡保障の特約がついている
と考えるとわかりやすいかもしれません。
このような特約がつく場合、
単純に貯蓄性だけを見ると、かなり悪くなりますね。
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