200711

ここでは、 200711 に関する情報を紹介しています。
アリコを含め、大手生保の2007年9月上半期の業績が出揃いました。実際に子供保険や医療保険を契約する際には関係ないですが、せっかくなので、各社を比較してみましょう。

不払い問題の影響は大きく、アリコだけでなく国内大手生保も新規契約が伸び悩んだようです。

主要な保険会社の業績を比べてみましょう。

      保険料収入(前年比) 新契約年換算保険料(前年比)    
日本    2兆4222億(+1.6%) 1048億(-25.2%)
第一    1兆5589億 (-6.7%) 663億(-21.8%)
明治安田  1兆3379億 (+3.7%) 446億(-2.3%)
住友    1兆3365億 (-10.5%) 876億(-13.7%)

アリコ   7083億(-10.2%)  711億(-24.5%)
アフラック 5501億(+3.9%)   490億(+2.8%)

うーん、業績の前に、まず目につくのは、日本生命の保険料収入の多さですよね。世界一の金融コングロマリッドに属し、日本でもしつこいほどTVコマーシャルを流してるアリコですが、やはり日本生命との差はかなりありますね。

新契約件数はどこもかなり酷い状況です。
日本生命や第一生命、アリコにいたっては、去年の80%以下した契約が取れていないんですね。そんな中、明治安田とアフラックは検討しています。アフラックにいたっては、この状況で前年より契約が取れているのが不思議です。

保険料収入が前年割れしているところが、第一生命、住友生命、アリコと3社ありますが、これらは、解約がかなり多かったのではないでしょうか。

ともあれ、人生で何度も入るものではない保険、子供保険に限らず、しっかり検討した上で決めたいものですね!

アリコの子供保険のすべて、というタイトルながら、
あんまりアリコの保険を薦めていないこのブログ^^;
ですが、今日も、アリコ以外の子供保険を取り上げちゃいます。

保障が手厚いことで有名なアリコの子供保険ですが、
最低限の保障でいいから保険料を安く、という方も
たくさんいらっしゃると思います。

そんな方に人気があり、おススメできるのが…
全労災 こくみん共済のキッズタイプです。

これはなんと月々の掛け金が、900円!!!
それでいて入院したら、1日5000円出ます!
(入院1日目から出るように、最近改訂されました)

しかも、子供のケガによる通院、子供が要介護状態になった時、子供の死亡時、保護者の死亡時もしっかりカバー。

保障金額は、アリコの子供保険に比べるとずっと低いですが、
これに入っておけばひとまず安心できますね。

アリコ 子供 保険のすべて。
今日は、子供保険/学資保険のちょっとしたトリビアをご紹介します。

子供保険/学資保険は、子供が生まれてからでいいや、と考えている方がほとんどだと思いますが、多くの子供保険/学資保険では、出産前でも加入できるって知ってましたか?

アリコの子供保険は、生後3ヶ月以上と明記されていますが、もし早く加入されたい方は他社を検討してみてもいいかもしれませんね。

ただ、もちろん、そう簡単にお父さんお母さんが、病気になったりはしないでしょうから、焦って子供保険に入る必要はありませんよ。

一度入ったら、なかなか変更しにくい保険のこと。
じっくり考えて、慎重に決めてくださいね^^

あ、そうそう子供が何歳まで入れるか、という点については、
保険会社と保険商品にも寄るんですが、中には10歳まで加入可能なものもあります。

アリコの保険パンフレットに、またまた嘘・誤表記がみつかりました…

先日、アリコの元気によくばり保険で誇大広告があったというニュースをお伝えしましたが、過去5年間を調べた結果、パンフレットにウソの表示をして営業していたものが23件あり、金融庁が、保険業法に基づき業務改善命令を出したようです。

なんでも、内容を誤解したまま医療保険やがん保険に加入した契約者が、のべ人数でなんと、28353人に上る可能性があるそうです!

うーん、誇大広告ならまだしも、嘘があったとなると悪質ですね。医療保険だけでなく、アリコの子供保険についても、加入を検討する前に、もう一度、厳しい目で見直す必要があるかもしれません。



アリコ 子供 保険。ひさしぶりの今回は、
子供保険を検討する際に、よく耳にする
育英年金付学資保険について、紹介します。

育英年金付学資保険は、郵便局のかんぽが販売していた
ちょっと特殊な学資保険。
(2007年10月1日の郵政民営化に伴い、かんぽは、かんぽ生命に
名称が変更。同時に「育英年金付学資保険」も「新育英学資」
という新しい商品になりました。)

アリコなど他の子供保険/学資保険と、どこが違うかというと、
・月々の保険料が割高
・貯蓄性がほとんどない(かなり元本割れします)
・もしもの時の保障がかなり手厚い
(親が亡くなった場合、以降の保険料は免除で、満期時に祝い金が受け取れます。なおかつ毎年60万円の育英年金が贈られます。)

つまり、通常の子供保険/学資保険に、
見方を変えれば、親の死亡保障の特約がついている
と考えるとわかりやすいかもしれません。

このような特約がつく場合、
単純に貯蓄性だけを見ると、かなり悪くなりますね。

アリコの子供保険。
今回は、ネタが尽きてきたので^^;
またまたyou tubeから。



子供保険ではないですが、
アリコの電話でセレクト入院保険のCMです。
1万円保障があって、死亡保障ついて、
癌保障50万円ついて、35歳女性で3300円…

掛け捨てとはいえ、これだけ見るとかなりお手ごろな感じはしますが。
実際はどうなんだろう。

真相がわかったらまた書き込みます。

アリコ 子供 保険 排除命令時のワイドショー

以前にもお伝えしましたが、
1月前ほどに起こったアリコが誇大広告で
排除命令を受けた事件に関して、
改めてワイドショーの動画をご紹介します。



こうしてアリコのパンフレットを見てみると、
文字がかなり細かく、確かに誤解する人は
かなりいるでしょう。
排除命令を受けて当然と思えます。


アリコ 子供 保険のパンフレットも改めて
見てみましたが、こちらは、見たところ、
小さい文字でだますようなことはなさそうです
(当たり前か笑)







アリコ 子供 保険、今日は前回に引き続きソルベンシーマージン比率について。

アリコジャパンのソルベンシーマージン比率については、前回書きましたが、他社はどの位あるんでしょうか?


ソルベンシーマージン比率(2006年で1000%を超えている会社)

                      2006年度 2005年度
1 三井住友海上メットライフ生命      9579.9% 11902.5%
2 富士生命                  3090.7%   3145.2%
3 日本興亜生命                2783.0%   2801.1%
4 東京海上日動あんしん生命          2585.6%   2058.1%
5 共栄火災しんらい生命            2386.3%   2362.0%
6 ハートフォード生命             2354.0%   1430.5%
7 損保ジャパンひまわり生命          2136.1%   1618.1%
8 三井住友海上きらめき生命          1900.2%   1493.9%
9 ソニー生命                 1852.0%   1547.0%
10 あいおい生命               1734.6%   1733.9%
11 マニュライフ生命             1629.7%   1429.3%
12 AIGスター生命             1575.4%   1464.4%
13 チューリッヒ生命             1493.3%   1858.3%
14 ピーシーエー生命             1487.5%   2034.2%
15 アイエヌジー生命             1405.2%   1520.7%
16 明治安田生命               1354.9%   1179.9%
17 日本生命                 1324.9%   1257.9%
18 大同生命                 1320.6%   1254.4%
19 オリックス生命              1240.5%   975.4%
20 富国生命                 1228.8%   1139.6%
21 T&Dフィナンシャル生命         1189.7%   1911.8%
22 AIGエジソン生命            1167.3%   1025.3%
23 アクサ生命                1164.5%   1121.0%
24 ウインタートウル・スイス生命       1163.7%   808.6%
25 第一生命                 1161.8%   1095.5%
26 ジブラルタ生命              1150.2%  1110.6%
27 アリコジャパン              1107.6%   1005.9%
28 太陽生命                 1100.4%   1045.2%
29 アフラック                1077.6%   1100.7%
30 住友生命                 1068.6%   949.6%
31 プルデンシャル生命            1003.1%   1006.2%

う〜ん、総じて概して外資保険会社は(だじゃれじゃありません)苦戦してますね〜格付けでは国内保険会社に圧勝してるのに…

というか、1位の三井住友海上メットライフ生命の10000%近い数値は何?ぜんぜんリスクをとってないんでしょうか?あるいは、加入者が全然いないのか…



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