アリコの子供 保険

ここでは、 アリコの子供 保険 に関する情報を紹介しています。
アリコジャパンに、誇大広告の疑いで排除命令が下されました。
とはいっても、アリコの子供保険ではなく、
医療保険の広告のようです。


アリコの「元気によくばり保険」の新聞広告とパンフレットで、
上皮内新生物(いわゆるがん)と診断されれば、
一時金を支払うと表記しながら、
実際は、入院したときにしか支払われなかったようです。


パンフレットには、読めないくらいの小さい字で
(下の方によくありますよね)、注意書きが
書かれていたらしいですが、
う〜ん、確かに企業倫理を疑いますね。


アリコの子供保険は、大丈夫かななんて、
他の商品まで疑いを持ってみてしまいます。


ただ、これからは、アリコの子供保険に限らず、
子供 保険への加入を検討されている方は、みなさん、
ある程度、自己責任で広告の小さい文言まで目を通さないと
いけないですね。



 さて、長々と子供 保険全般について書いてきましたが、今日は、アリコのこども保険の商品内容です。


 子供の契約年齢  :0歳〜15歳まで

 満期       :22歳

 給付金の支給   :毎年(コースによって5・10・15・20・50万円)

 無事故ボーナス支給:5歳・10歳・15歳に5万円

 入院       :1日 5000円
 長期入院     :1回 10万円
 手術       :種類により20・10・5万円
 通院       :1日 2500円
 特定損傷(ケガ) :1回3万円
 悪性新生物(ガン):250万円
 ※契約後2年以内の場合は、125万円
 臓器移植     :500万円
 ※契約後2年以内の場合は、250万円

 子供死亡の場合  :所定の災害死亡保険金(100〜1000万円)
 ※不慮の事故、特定の感染症で死亡した場合のみ。

 親死亡の場合   :以後の保険料の支払い免除(特約)
 ※契約者が、祖父母の場合は、支払い免除特約は無し


 以上のように、アリコは、医療保障が手厚いのが特徴ですが、それが、月々の保険料にも反映されています。また、気になるところが、給付金支払いが早い(毎年支払われる)ところと、満期が遅いところ(22歳)です。

 給付金の支払いが早いということは、運用できるお金が少なくなるということですから、その分利回りが悪くなっています。

 また、満期の22歳といえば、子供さんが大学を卒業する年齢です。想像していただければわかるのですが、この時、必要になるお金はほとんどありません。一番大変な4年間の大学の学費を払い終え、これから楽になるぞというタイミングです。ですので、この辺がアリコのこども保険のネックですね。




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